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ハワイアンジュエリー・コルドバンジュエリーの ArtJewel ☆ デザイナーズジュエリーの店 アートジュエル

当店は、神戸/大阪/近畿のみならず全国のお客様からのオーダーをハワイの手彫り職人につないで、
あなただけのハワイアンジュエリーをつくりあげるお手伝いをしています。お気軽にお問い合わせください。

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◆ よくあるお問い合わせとご回答 ◆

<素材に関して>

Q.14金と18金はどう違うのですか。

A.一般に純金とよばれる24金に対して、金が約58%含まれているのが14金、75%含まれているのが18金です。ハワイはもちろんのこと、欧米では古くから14金のジュエリーが主流です。日本では18金が主流でした。アートジュエルでは、どちらの商品のご用意も可能です。

 

Q.14金と18金では色目に違いがありますか。

A.イエローゴールドでは、ほとんど違いがありません。ホワイトゴールドの場合には、14金ホワイトゴールドの色目に関して言えば、少し黄味がかった日本人の肌にあう色目で、多くの方が使用されている腕時計やシルバーアクセサリーのような白さとは異なります。

 

Q.めっきはしないのですか。

A.ハワイアンジュエリーは、めっきを施さずに、彫刻の美しさで地金の輝きを際立たせて仕上げる伝統です。したがってめっきをしません。
そのためご使用いただくうちに表面がはげてくる・劣化するなどの心配はありません。

 

Q.単色のプラチナ素材はPt900を使用していますが、さらに高純度のプラチナは使用しないのですか。

A.主に加工性と耐久性の2つの観点より純度90%のPt900を使用しています。

 [加工性] 一般的にプラチナは純度が高いほど硬度が落ちるため、
  高純度プラチナでは、彫刻を施す際に必要とされる「硬さ」が確保できず、
  美しく彫刻できません。
  Pt1000などでは、ねばりが強すぎるので、彫刻加工には不向きです。
  粘土のようにやわらかい物質に対しては、鋭いエッジをもった彫刻を
  ほどこすことが困難であることをご想像ください。

 [耐久性] 純度の高いプラチナはやわらかいため、実際の着用の際に
  傷つきやすくなり、美しさを長く保つには不向きです。
  一般的なプラチナリングはロジウムメッキという比較的硬度の高い白色メッキを
  表面にほどこすことによって、傷がつきにくいように対策しますが、アートジュエルでは
  プラチナ地金の色目を生かすため、メッキ処理をいたしません。
  メッキによる表面硬度の強化処理を行わないため、もとより地金として硬度が高い
  プラチナ900を選択しています。

 加工性と耐久性の2点を十分にクリアした上で、なおかつ貴金属そのものの
価値をもたせるには、当店ではPt900はベターな選択ではないかと考えております。

 もちろん、ご希望でありましたらより高純度のプラチナを使用してリングを製作する
ことは可能です。しかし、その場合は、当店のPt900の場合と同等の仕上がりや
耐久性を必ずしも保障いたしかねることをご了承いただかなければなりません。

 また、ハードプラチナ(Pt1000)やさらに硬度の高いウルトラハードプラチナ(UHP1000)
等の素材を使用したリングも一般的には市販されておりますが、これらは彫刻加工では
なく、型枠(キャスト)とよばれるものに高温のプラチナを流し込み高圧をかけて製作している
もので根本的に製法が異なります。

 ハワイアンジュエリーでも、Pt950やPt1000のリングを製作なさるショップもおそらく
あるのではないかと思いますが、ロジウムメッキ仕上げをしているかメッキをせずに
研磨仕上げをしているかどうか、あるいはキャスト製法であるか彫刻仕上げであるか、
そのあたりの製作工程について、ご確認なさることをおすすめいたします。

もちろん、どちらの方法がよいか悪いかという問題ではなく、最終的な作品の仕上がりが
ご自分の好みにあうかどうかでご判断なさるべきであることはいうまでもございません。

 

<厚みと彫刻の深さに関して>

Q.リングの厚みは何ミリですか。

A.リングの標準品として、バレルタイプで厚み1.4ミリ、フラットタイプで厚み1.2ミリです。
アートジュエルの職人の風合いによく合うのでそれをお勧めしています。ご希望によりより厚みのある仕上げも可能です(見積もりによる)。お気軽にご相談ください。

A.リングのうち、ツートンリングの場合には厚み1.8ミリから2.0ミリです。リングの幅によっても多少形状が異なりますのでご相談ください。

A.バングルの標準品として、厚み1.5ミリです。
日本人の多くの方には、この程度の厚みが適切だと考えています。厚みが増すと、重みも増えてしまいます。

 

 

Q.他店においてリングの厚みや彫刻の深さを特長としているところがありますが、
 アートジュエルではその点はいかがでしょうか。

A.一般的にリングが厚ければ、彫りも深くすることができます。
 しかし、ご注意いただきたい点が2点ございます。

 1点目は、リングの厚みは厚ければ厚いほどよいとは限らないということです。
ダイヤモンドの埋め留めや、彫刻加工のために最低限必要な厚さはございますが、
日本人の一般的な指の長さや太さとのバランスで考えるとむしろヘビーウェイトよりも
ミディアムウェイトやライトウェイトのほうが美しいということも多々ございます。
やみくもに数値のみで厚いものがよいと判断することは、少々乱暴なお話かと思われます。

 2点目は、リングが厚ければ彫りも深くすることが「でき」ますが、ある程度以上の
厚みがあれば、そもそも彫りは必要以上に「深くする必要はない」ということです。
シルバー素材などで型枠(キャスト)で製作する安価なハワイアンジュエリーリングでは、
その彫り(というよりも模様)はあいまいで浅い場合があるのは事実ですし、それに比べて
彫刻加工をほどこす高級なハワイアンジュエリーリングの彫りはエッジが立っていて
深いのはあたりまえのことです。そのような異質なもの同士を比較するのは意味がありません。

 では、同じ彫刻加工をほどこす高級なリングで厚みだけが異なる場合、
厚いリングは彫りが深く、薄いリングは彫りが浅いということがありうるでしょうか。
そもそも彫りが深いほうが 必ずしも美しい彫刻といえるのでしょうか。
おそらくそうではないと思います。

 つまり、彫刻というのはまっさらの平滑な地金に対してタガネとハンマーで削っていく
作業のことです。よって、深く彫ればその彫刻線は太くなり、浅く掘ればその彫刻線は
細くなります。
 (木版画でV字型の彫刻刀で板に刻んでいく際のことを想像してください。)
 深く彫ればそれでよいということで厚い地金にやみくもに深く彫っていけば、
その彫刻線はただ太いだけで、仕上がりは繊細さの欠けた大味なものとなるでしょう。
そのようなジュエリーから美しさが感じられるわけがないのではないでしょうか。
むしろ、深く浅く、太く細くを織り交ぜて職人が丹念に地金に刻み込んでいくという
イメージでハンドメイドのハワイアンジュエリーをお考えください。

 誤解を恐れずに申し上げれば、リングの美しさとその数値としての厚みや数値としての
彫りの深さの間には結局直接的には関係がないのではないでしょうか。
ご自分の手にはめてみて美しいと思われる、あるいはしっくりとくると思われるリングを
ご選択されればよいのではないかと思います。

 なお、アートジュエルのリングの厚みの標準は、単色のPt900・各種18K素材・各種14K素材の場合は
フラットタイプは約1.2ミリ程度・バレルタイプは約1.4ミリ程度、各種ツートン素材の場合は約2.0ミリ程度としております。
ダイヤモンドの有無や指とのバランス、お客さまのご要望に応じて柔軟に対応し、増減しております。

 お問い合わせは、shopmaster@artjewel.jp